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上瀬谷通信施設跡地ディズニー級テーマパーク新駅ICアクセス行き方について調査

話題
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横浜市は瀬谷の上瀬谷通信施設跡地を開発したテーマパーク構想の事業者として三菱地所に決定したと発表しました。

「KAMISEYA PARK(仮称)」というテーマパークを中心としたまちづくりを展開、最先端GX/DX技術を実装した開発計画となるそうです。

その広さはディズニー級ということで、どんなテーマパークができるのだろうとワクワクしている方はたくさんいらっしゃると思います。

そこで、開発が計画されている「KAMISEYA PARK(仮称)」について場所やアクセス、新たにできる駅やICについても調べました!

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横浜のテーマパークはどこにできる?

新テーマパーク開発予定地は、「旧上瀬谷通信施設跡」です。
もともとは米軍の施設で2015年に日本に返還されました。
その広さはなんと約242ヘクタール(東京ドーム52個分)!
テーマパークとして使用されるのはその約半分となる、東京ドーム25~26個分です。

「なんかすごい気がするけど・・・」と広さにピンときませんよね?

東京ディズニーランドが約10.9個分
東京ディズニーシーが約10.5個分に換算されるので、この2つのパークを合わせてもまだ横浜のテーマパークのほうが広いということになります。

このテーマパークに商業施設やホテルなども一緒に開発されるということで、壮大なまちづくり計画になるのだということがわかりますね。

引用:はまこれ横浜
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新駅はどこから接続?

画像にある事業計画には「新駅」があります。
予定地の周りは小田急線や相鉄線が通っていますが、最寄駅からはかなり遠いのでどちらかから延長されるであろうと思い、調べたところ「相鉄線」から延長される計画があることがわかりました。

引用:横浜市89.(仮称)都市高速鉄道上瀬谷ライン整備事業に係る環境影響評価方法書

2020年に発表された文書によると、東京都内を走るゆりかもめや日暮里・舎人ライナーのような新交通システムで、相鉄線瀬谷駅を起点として地下1.9km・地表0.7kmの、約2.6kmの区間となります。
海軍道路の位置になるようです。

途中駅は今のところ確認できませんが、2027年の「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の開催に合わせて完成する予定です。

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新しくできるICはどこ?

新たなまちづくり・まずは「GREEN×EXPO 2027」の開催に合わせて交通需要に対応するため、道路整備が行われます。

現在は東名高速道路横浜町田ICから国道16号に入るルートが最短ですが、東名と直結する新たなICを作る計画を進めるとしています。

ICの位置は、横浜町田ICから大和トンネルまでの間になる見込みとなっています。

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横浜にできるテーマパークへのアクセス

新駅や新ICができるとアクセス方法が変わりますが、2023年時点では

【最寄り駅】相鉄線瀬谷駅が最寄り駅で徒歩で約30分ほどとなります。
【IC】東名高速道路横浜町田ICより国道16号に入る
というルートが最短となります。

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さいごに

「ディズニー級のテーマパークを中心とした、商業施設やホテルまでひとつのまちができる」という壮大な計画のニュースにワクワクしますが、その前に園芸の博覧会が2027年に開催されるということで、そのイベントのスケールも楽しみです。
新たなICや駅ができると交通の利便性があがりますので、また人の流れが大きく変わりそうですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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