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給付型奨学金2024所得制限の年収変更いつから?申請の流れや支給対象について

制度
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政府は進学支援策として返済不要の給付型奨学金の対象を拡大すると決定しました。
子育てにかかる重荷の一つである教育費を軽減し少子化対策のたたき台として盛り込む狙いです。

でも具体的にいつから適用されるのか、年収いくらまでが対象なのかが気になるところですよね。
この記事では、給付型奨学金の拡充について

・いつからか
・支給対象の年収
はいくらまでか

について調べてみました。

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給付型奨学金の支給対象拡大はいつから?

国の修学支援として授業料減免と共に始まる、給付型奨学金の拡充は2024年度から始まります。

給付型奨学金について

給付型奨学金は、2017年度に創設されました。
それまで主流だった貸与型奨学金は受給した奨学金を返済する必要がありますが、給付型は指定された条件を満たしている場合奨学金はそのまま給付され、返済する必要がありません。


大学の給付型奨学金の拡充は、少子化対策にとどまらず労働市場において競争力を持つための人材育成にもつながります。

チロル部長
チロル部長

給付型奨学金申し込みの流れをご紹介します

申し込み方法(JASSO日本学生支援機構の場合)

現在在学している学校に申し込みます。
給付型の申し込みは春と秋の年2回で、学校で受け取った申込書類に必要事項を記入して提出

学校から(申し込み用サイトである)スカラネットのユーザIDとパスワードを受け取り、期限までにスカラネットで申し込みをします。

JASSOにマイナンバーを郵送で提出

学校が学生の学習意欲や成績を確認しJASSOに推薦

結果の通知が来ます

チロル部長
チロル部長

民間でも給付型奨学金を扱っている団体があります。

複数の団体から承認されれば、学費や生活費についても大部分をまかなえるようになります。

在学している学校の学生支援課などの窓口で、民間団体の給付型奨学金の募集通知が届いていないかを確認してみてくださいね。

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給付型奨学金の支給対象について

現行では両親と子2人の世帯で自宅以外から私立大に通う場合で年収380万円未満を基準とし、年収に応じて3段階の支給水準を定めていますが(家族構成や学部の優先枠はありません。)

2024年度からは

・子ども3人以上を扶養している世帯
・大学や短期大学、高等専門学校に通う理工農系の学生
年収600万円の中間層

まで拡大します。


理工農系に限る理由として
医療・工学・ITなどの高度な知識や技術が求められる職種は高収入が得られるため進学希望者が多い一方で実験器具や材料調達のための費用がかかることが多く、学費が高額になる傾向があるので経済的負担が大きいことが考えられます。

チロル部長
チロル部長

JASSO(日本学生支援機構)の進学資金シミュレーターでもおよその支給額を調べられますよ!

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まとめ

日本では高等教育を受けるためには多額な費用が必要となり、家庭の経済状況によって進学を諦めざるを得ない人がいます。

少しの年収の差で学生が不利を受けないよう、今後も修学制度の充実を進め、少子化対策だけではなくひいては景気回復にも役立つことを期待したいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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