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ひろゆき置いてきたネタバレ感想と無料視聴,東出帰国後インタビューについても

エンタメ
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「某巨大掲示板」2ちゃんねるの創設者、ひろゆき氏を論理の通じない場所へ放置したらどうなるか、というドキュメンタリー「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」が面白い!

本編は8月5日からABEMAで配信、ダイジェスト版もYouTubeで見られますが、断然フルバージョンのABEMAが見ごたえあって、終始笑ってしまいました。

ABEMAの方の配信は一定期間が過ぎると有料になりますが、無料で見られる期間はいつまでか、視聴方法などについて調べました。
これを機にたくさんの方に観ていただきたいです。

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「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」とは

ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者・ひろゆき氏をアフリカのナミブ砂漠に置き去りにし、そこから始まるアフリカ横断の旅に密着したドキュメンタリー番組です。

ABEMAの番組はこちらから見られます。
↓↓↓

すべての作品が見放題【ABEMA】

#0:ひろゆき置き去り!アフリカ・路線バスの旅【プロローグ】

24分 2023年8月5日放送

「アフリカを、横断して帰ってきてね」とのみ伝えられ、ひろゆきがナミビアの砂漠のド真ん中に置き去りにされたことから始まる同番組。使っていいのはローカル路線バス、ヒッチハイクなど基本陸路のみ。言論界で大暴れする日本一ロジカルな男・ひろゆきを、論理の通じない過酷な世界に、10万円だけ渡して放り込んだらどうなるのか?

ABEMA TIMES

自分の中では「それってあなたの感想ですよね」「はいかいいえで答えてください」と詰め寄る怖い人、というイメージだったひろゆき氏がハーフパンツとクロックスサンダルといういで立ちで砂漠に置き去りにされる図がとてもシュールで引き込まれてしまい、そのまま再生してみてしまいました。

普通の人なら断りそうな過酷なヒッチハイクの旅。
気を取り直して生まれて初めてのヒッチハイクを始めますが、なかなか停まってくれない車。なんならクラクションまで鳴らされる始末です。
「豊川(ディレクター)さんが車に轢かれたら、誰か停まってくれるだろう」という、ひろゆき氏に対して怒るどころか賛同する豊川D。ポンコツだけどどこか憎めない豊川Dのキャラクターに、旅の始まりの期待値が高まりました。

この旅の途中で合流する東出昌大氏や、最後に登場するToshI氏との交流も楽しみでしかありません。

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#1:激怒!絶望のナミブ砂漠

45分 2023年8月12日放送

アフリカ旅2日目、ひろゆきは大西洋に面するナミビアの都市・スワコプムントを出発し、次の町を目指すことに。ホテルから5分ほど歩き、バス停に到着した。しかし、そこはバス停というより、大きなガソリンスタンドのような場所。リゾート感が漂うスワコプムントとは異なり、雑然とした雰囲気が漂っており、豊川ディレクターは「ひろゆきさん、ここですか?一気に雰囲気が…」と戸惑いを隠せない。

ABEMA TIMES

詳細を知らされず、ただ予防接種10本打ち込み訪れたナミブ砂漠。
軍資金10万円分です、と100ドル札の束を渡されると「100ドル札なんて基本使わないから(現地じゃ)偽札だと思われますよ」と笑うひろゆき氏。

人生初のヒッチハイクに悪戦苦闘しながら、たどり着いた先のスワコプムントは食事も充実し道も整備されていて砂漠と比べると楽園のような場所。そこで出会った空手の先生と生徒たちの稽古を見学させてもらうのでした。
ここで宿をとるのに、ネット(Booking.com)で予約するひろゆき氏。
猿岩石のヒッチハイクをリアルタイムで見ていた自分にとって、アフリカ大陸ヒッチハイクの旅の概念が崩れた瞬間でした。

この回では、車を撮影していた豊川Dが「カメラを止めろ」と現地の人に詰め寄られ「マツダ!」と大きな声を出して日本車を撮影しただけとアピールしたつもりが、ひろゆき氏から「知ってる単語を言えば通じると思ったのかもしれないけど、相手から見たら大きな声で単語を言われたことで日本語で馬鹿にされたと受け取ってすごいトラブルになることもあるから、今回(の旅で)トラブル起こす可能性がある人って豊川さんと確信しました」とガチ説教されるシーンがありました。

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#2:神回!アフリカで「家、行ってイイ?」

52分 2023年8月13日放送

アフリカ横断旅3日目、ひろゆきらはナミビア北部の町・グルートフォンテインを目指すことになった。グルートフォンテイン行きの車は割とすぐに見つかったのだが、ひろゆきらが車に乗っても、なかなか発車しない。ドライバーのチャロは、誰かもう1人乗客が来るのを待っていたのだ。しかし30分経っても、相乗りする客は現れなかった。あと2時間半で日が沈んでしまうこともあり、そうゆっくりもしていられない。するとチャロは、追加で120ナミビアドル払うのであれば、出発しても良いと提案してきた。ひろゆきは、豊川ディレクターと相談のうえ、80ナミビアドルにしてもらえないか値切り交渉したが、チャロは納得せず、もう少し待つことに。だが、最終的には時間切れとなり、100ナミビアドル追加で話がまとまった。

ABEMA TIMES

ナミビアで出会ったドライバーのチャロは月収1万円。低所得者層が住むエリアで屋根も壁もトタンの家に住んでいますが、どんなに貧しい暮らしをしていても子どもたちを留学させるために貯金をしていると言います。
一方で砂漠で暮らす子どもたちが学ぶための施設も充実しているのを知ったひろゆき氏は「電気も水もない家の人が、子どもに教育が必要なのをちゃんと知っている。家族のためにお金を頑張って稼ぐから仕事にやりがいは必要ないというのがとても正しいと思う」と共感し、タクシーの代金を値切ったことを後悔したのでした。

その後、チャロや彼の家族親族にごちそうしたり、出発の日に「忘れ物をした」と車を降りたひろゆき氏が驚きの行動を起こします。

家にまで赴き「歯医者代に当ててくれ」という口実でチャロと子どもたちの分も含めたナミビアドルを渡したのです。
「君たちのことは絶対に忘れないよ」というチャロの笑顔にジーンとしました。

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#3:東出参戦!半裸でキレるひろゆき

49分 2023年8月19日放送

ナミビアからザンビアに入国し、迎えた6日目の朝。ひろゆきは、東出という旅のパートナーを得た。2人は今回が初対面。出会って間もない頃は、会話中も目を合わせようとせず、ぎこちない雰囲気が漂っていたが、バスで7時間移動する間にさまざまな話をし、少しずつ距離を縮めていく。

ABEMA TIMES

東出氏に対して「なんで(仕事)受けちゃったかな」と笑うひろゆき氏。
東出氏から旅のコンセプトとして、出来れば全速力で行きたい感じですかと聞かれて、ゴールに向かうにあたって不確定要素が多いと思うので、なるべく余裕を持って早めに行きたいと答えます。

ザンビアに入国し、自分で地元民と車の交渉をしネットで宿やビクトリアフォール観光の予約を入れるひろゆき氏。英語が堪能だし、スマートに順応している様子を見ると、ひろゆき氏の有能さがよくわかります。
一方で、段取りが悪く、何度言われても無断で撮影して現地の人を怒らせる豊川Dとの対比が(見ている側は)面白いです。

撮れ高のために行ったことのあるビクトリアフォールへわざわざ行って、びしょぬれになってるのに「観光地だから撮れ高がない」といった豊川Dに向かって半裸で「豊川さんのせいで時間を1日ロスしました。もう豊川さんが行きたいところには行きません。今後僕は観光地には一切行きません」とガチギレ。

「めっちゃ詰められてますよww」とフォローを入れた東出氏は後で「怖くて目を合わせられなかった」と振り返りました。

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#4:潜入!ドラッグ蔓延スラム

47分 2023年8月20日放送

アフリカ横断旅7日目、豊川ディレクターが「地元の人たちのリアルな生活が見たい」という理由から、スラム街に行きたいと言い出した。この時、ひろゆきは別行動中。一緒にいた東出は「気持ちはわかる」と理解を示しながらも「僕もマニラけっこう通っていたから思うんですけど、生活知れると言っても、スラムはヤバいんですよね」と難色を示した。その後、東出は近くにいた現地民に、スラム街がどんなところなのかヒアリング。返ってきた答えは「スラムは最も危険な場所」「もし警官3人を連れてスラムへ行っても、あっという間にハチの巣さ」という恐ろしいものだった。

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スラムへ行きたい豊川Dと、行きたくないひろゆき氏と東出氏。
結局二手に分かれて豊川Dはスラムに、ひろゆき氏・東出氏はモンキープールへ撮れ高勝負のロケをすることに。
スラムへ案内してくれたドライバーは「絶対車から降りるな」と忠告。
ザンビアでは1日200円で暮らす人が7割で、10人に1人が小学校入学前に死亡すると言います。
豊川Dはこの様子を「見たことない場所を見せたいという生半可な気持ちで行くところではなく、車を降りることはできなかった」と語りました。

一方、モンキープールへロケに出かけた二人。まさかの閉園でロケ出来ず、撮れ高ゼロ
仕方がないのでモールで買い物に向かう途中、ひろゆき氏がまさかのナンパをして男女4人でランチ飲み会をして盛り上がりました。

エピソード4の冒頭では、食肉市場でヤギを一頭3,800円で購入し捌いてもらって焼くシーンも。
狩猟免許を持ち、山奥で暮らしている東出氏でさえも「命をいただくってこういうことなんだな。・・・なんか答えが出ません」と神妙な表情。

でも、だからこそ美味しくいただこう!と気持ちを切り替え、生肉を焼いてくれる場所をひろゆき氏が交渉している間にみんなの分の(焼かせてくれる露店の人にも)ビールを買ってきて配っている東出氏に「その顔でその気配り・・・そりゃモテるわ」と思ってしまいました。

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#5:東出昌大…まさかの人生激白

52分 2023年8月26日放送

アフリカ旅8日目、ひろゆきら一行は、ザンビアの国境の町・チパタでランチの店を探していた。しかし、飲食店の数は少なく、アングラ感漂う屋台で昼食をとることに。料理が出来上がるのを待つ間、ひろゆきと東出は隣にあった酒屋で、昼間からビールを購入。段差に腰掛けてビールを飲んでいると、1人の男性が「景気が良さそうだな。俺にもビール奢ってくれよ」「ケチケチするんじゃねぇよ!1本でいいからよ」と、たかってきた。東出が「貧乏旅行中なんだ」と断ると、男性は「何が貧乏だ!ふざけやがって」とブチギレ。諦めて立ち去って行った。

ABEMA TIMES

エピソード4での撮れ高勝負の結果ですが、戻ってきた豊川Dにひろゆき氏が「引き分けということにしませんか」と映像を見せる前に交渉、「え、どういうこと?」と、なぜかビビった豊川Dが受け入れてしまいました。断然勝っていたのに(笑)。

この日は、何も予定がなく翌朝も出発が早かったため夕飯の食材の買い出しに出かけました。

道中、豊川Dは「みんな聞きたいけど聞けない話を教えてくださいよ」と東出氏に「どうして(ピー音)されたんですか?」「ご経験人数は?」「初体験は何人ですか?」とぶっこみますが、笑い飛ばされてしまい聞けずじまいでした。

食材を買い込み、ロッジの共同キッチンで調理を始めた東出氏。
同じキッチンを使っていたおじさんにお世話してもらったり、和気あいあいとしていたのもつかの間、そのおじさんが火にかけていた鍋を「何を作ってるんだろう」と眺めていただけで「つまみ食いされた」と勘違いしたのかおじさんが激怒して鍋の中身も流しにぶちまけてしまいました。

いいっすね、人が怒ってるのを見るのはとニヤニヤするひろゆき氏ですが東出氏は素直に謝り、作っている料理を勧めたりしておじさんの機嫌も元通りとなりました。

チパタでは酒をおごってくれよと声をかけてきた男が「自分たちは貧乏旅行なんで」と断られるとキレて立ち去りますが、しばらくすると怪しい草の束を売りつけに来ます。
巻きたばこのように使うものらしく、ぼったくり価格で購入。
なぜか慣れた手つきで巻く東出氏作のタバコを遠い目で吸うひろゆき氏でした。

そして、SNSで話題となった「バナナビール」のくだり。
勧められたビールを飲んで「にがーーい!」と言おうとした東出氏が「ニィヤァーーー!」と思わず言います。
ニガー―というのは、アフリカでは差別用語に当たるために「ガ」を飲み込んだ東出氏のとっさの判断が神対応と称賛されました。

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#6:世界最貧国!マラウイ屠殺場で出会った男

48分 2023年8月27日放送

アフリカ旅11日目、世界最貧国のひとつとされるマラウイで、想定外の出来事が起こった。ことの発端は、アフリカに来てまだ牛肉を一度も口にしていなかったひろゆきが、「牛肉を食べたい」と言い出したことにさかのぼる。現地のドライバーの案内で、一行は牛をさばいて食べられる場所に連れて行ってもらい、そこで牛を一頭購入。山奥で狩猟生活を送り、元々知識のあった東出が牛を解体し、炭火で焼いたものを現地民と一緒に食べることになった。マラウイの人々にとって、肉は高級品。さらに、ビールを振る舞ったことも相まって、祭りのような騒ぎになってしまったのだ。

ABEMA TIMES

地上波で流せるだろうかと思った、牛を捌くシーン。
ハエが飛んでいる場所でナイフを使って慣れた手つきで捌いていく東出氏。
まだ温かい心臓を食べたいと切り分けて「僕の好きな生肉の味」ともぐもぐ食べるひろゆき氏。
肉とビールをマラウイの人たちに振舞って盛り上がっていたら警察が騒ぎを聞きつけてやってきてしまい、連れていかれてしまいました。

3時間後、解放された一行は知り合ったジョシュアの家に泊まることに。
見知らぬ異国の旅人を(自宅に泊めるのに)信用できるのか、という問いに「市場で牛を捌いてみんなにごちそうして。絶対悪い人じゃないと思ったんだ」と答えるジョシュア。

自分のベッドすら旅人に差し出し、親切にしてくれるジョシュアに感激。
そんなジョシュアの好きな歌はルーシャス・バンダという国民的歌手の曲で
「私が学んだのは人と仲良くしたいのなら、まずは相手を助けなさい」という歌詞がシンプルだけど刺さりました。

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#7:鉄槌!神に背きし者たち

52分 2023年9月2日放送

マラウイで迎えた、アフリカ旅12日目。この日、ひろゆきと東出は約6時間かけ、首都・リロングウェからカタベイまでバスで移動する予定だった。

ABEMA TIMES

バスに揺られている間、ひろゆき氏は「芸能界って人にどう見られるか」について
「芸能界ってこういう人が見られる・こういう人が人気がある・・・そこに寄せることが出来たら得だよねってわかるようになる」と、ひろゆき氏なりに感じていた本来の自分と少し異なる「ひろゆきを演じている」ことへの窮屈さを語ります。

すると東出氏は「僕は現地の子どもたちが裸足で何の目的もなく全力疾走しているとき、自分が美しいと思われているとか意識なく行動している姿に心をとらわれるから、(俳優である)自分も被写体になってるかもだけど、自分がどう思われるかじゃなく人を飽きさせないために今回の旅は(自分を演じずに)正直にふるまおうと思った」と言い、ひろゆき氏も「作られた現場の凄さは慣れてないうちはすごいなって思うけど、予期できないたまたま見れたものの方が価値があるように思える」と共感していました。

バスが走り出したころに東出氏が「撮れ高みたいな変化を、とか言ったらこのバスが事故るしかないですもんね(笑)」といっていた冗談が、この晩現実のものに。
前方を走っていたトラックに、バスが追突してしまったのです。
大きなけがをした乗客はいませんでしたがバスは大きく破損。ドアも壊れてしまっていたため窓から脱出しました。
降りてから車内を見ると、東出氏が乗っていたシートは吹き飛んでいました。

その後、乗客やその場にいた人達と一緒に交通整理や事故車を押したりとお祭り騒ぎ状態。
まさに「予期できない」シーンが撮れてしまいました。

このエピソードでは、マラウイ湖でパンツ1枚(しかも穴が開いている)になり飛び込んで泳ぐ東出氏とガチ泳ぎする46歳・ひろゆき氏が見られます。

マラウイは世界最貧の国。
でも市場ではチブク(地酒)を売っているおばちゃんたちも酔っぱらってて一緒にラッパ飲みして大騒ぎしたりと楽しそう。

物価は最貧の国の割には安くはありませんが、家賃がタダのような場所に住み、みんなでモノを分け合ったりと「頑張って働く人もいるけど、頑張らなくてもなんとかなる人たちがいてお金を稼ごうというのとは別の価値観がある、お金=幸せじゃない」ということに改めて既存の価値観との違いを考えさせられました。

ちなみに後日、精密検査を受けた一行は「異常なし」だったそうです。

ひろゆき氏の著書「1%の努力」の中で、自身の生い立ちを語っている箇所がありましたが、ひろゆき氏自身は赤羽根の出身で父親が税務署職員だったけれど周りには生活保護を受けている人や、事情があって事実婚だったり偽装離婚してたりという人も多く、大人が働いていない環境が珍しくなかったそうで、ひろゆき氏がここに順応していた理由が少しわかった気がしました。

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#8:悶絶!東出…人生最大の危機

52分 2023年9月3日放送

アフリカ旅17日目。ひろゆきと旅に同行する俳優・東出昌大は、タンザニアに滞在していた。早いもので、タンザニアはアフリカ旅最後の国。ゴールのインド洋に、着実に近づいてはいたものの、当初の予定よりタンザニア入りが遅れ、タイムリミットが迫っていた。そんななか一行は、10時間以上のバス移動を経て、ミクミという街に到着。ここで翌日のスケジュールの話になると、ひろゆきが夜明けに出発したいと言い出した。なぜそんな早くに出発する必要があるのかというと、ひろゆきは明日中にザンジバルまで移動したいと考えており、ザンジバル行きのフェリーの最終便が16時なのだという。現在地からフェリーが出航するダルエスサラームまで移動するのにも約7時間かかることを考慮すると、夜明けに出発しないと間に合わないというのだ。

ABEMA TIMES

追加ゲストが誰か知らされていないひろゆき氏は「イモトアヤコさん」と予想。
宿の選択肢からいって、それに耐えられそうな著名人はそれほどいないという見解です。

ABEMAの番組リモート出演のため、いったんWi-Fi環境の整ったホテルへ向かうひろゆき氏とは別行動で東出氏は伝統的な暮らしが見たい、と50km離れたムコモナニという村へ。
まずは部族の長に挨拶して、中を案内してもらうことに。
この村では自分たちで日干しレンガを作り、原始的に鶏を追いかけて捌いて食べています。水を汲んで手作りシャワーで体を洗い、病気になった時はダンスで治すという生活の中で村長がスマートフォンを使って撮影しているのが不思議な光景でした。

そして一行は最後の地、タンザニアへ。
バンサイズの車に人がぎゅうぎゅうに詰め込まれ、荷物もトランクから落ちてしまいそう。
最後列に座っていた一行の後頭部には誰かの荷物がずり落ちてきます。
そんな体勢でもニコニコ楽しそうな二人が印象的でした。

タンザニアでは最後のゲストが合流予定でなかなかの大物と聞いても、ひろゆき氏は「だから?」と、いつもの戦闘モード。自分の旅を完遂することを優先すると譲らない様子です。

その頃、合流予定のToshIさんがドバイ空港を出発・・・間に合うのでしょうか?

タイトルの東出悶絶!の理由は、マラウイ最後の宿の「ゴキブリだらけの部屋」
ハエが飛び交う市場で牛を捌いていた人と同一人物と思えない東出氏の「ひぃやぁぁぁ!!」「バッグにはいったぁーーー!」という悲鳴に爆笑しました。

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#9:激震!東出が緊急離脱

29分 2023年9月9日放送

旅も終盤に差し掛かった、18日目。ひろゆきと東出は、5時間バスに揺られ、タンザニア最大の都市・ダルエスサラームに到着した。ひろゆきに伝えられていた旅のゴールは「地図上、目の前に遮るものがないインド洋」。このルールに従い、インド洋に浮かぶ離島・ペンバ島をゴールに設定したひろゆきは、まずはペンバ島の南に位置するザンジバル島に渡るべく、乗船チケットを購入した。

ABEMA TIMES

まずはチケットを買うというひろゆき氏は「まだゲストが合流する前に買うんですか」と聞かれ、「チケットオフィスが何時に閉まるかわからないので、もしゲストのせいで買えなかったら僕ゲストの方をなじりますよ」と言い放ち、東出氏がフォローするも微妙な空気に。

チケットを購入するのに待っている間にゲストのToshIさんが合流。
ここで新たな問題が発生します。

ToshIさんと東出氏のスケジュールの都合で全員でロケができるのは翌日まで
そうなると船に乗ってザンジバルへ渡るのは不可能なので、全員が同行することを優先するならひろゆき氏にダルエスサラームに一泊してもらうことを飲んでもらう必要がありましたが結局、ひろゆき氏だけ船に乗りゲスト2人はここで離脱することになりました。

オファーを受けてわざわざタンザニアまでやってきたToshIさんが相手でも、ぶれないひろゆき氏はやはりという感じではありましたが、「ひろゆきさんがメインなんだからひろゆきさんのやりたいように」と言ったToshIさんはなんて寛大な方なんだろうと思ってしまいました。
ひろゆき氏とToshIさんが一緒にいたのはまさかの30分

旅のお供をずっと続けてきた東出氏。一緒にゴールできなかったのは残念ですが、天然の人たらしぶりが憎めなくて、ずっと持っていたイメージが変わりました。

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#10:最終回!さらば愛しき…

47分 2023年9月10日放送

ついに迎えた、アフリカ旅最終日。ひろゆきは、インド洋に浮かぶタンザニアの離島・ペンバ島を訪れていた。この旅で路線バスに乗るのも、これが最後。東海岸の町・ビトンゴジでバスを降車したひろゆきは、ゴール地点のルールである「目の前を遮るものがないインド洋」を目指し、歩を進めた。Googleマップを頼りに、歩くこと30分以上。「おお〜!」「やっぱ湖と違って波が白いですね」。インド洋が視界に入ると、ひろゆきはそう声を上げた。

 旅に同行してきた豊川ディレクターは「お疲れ様でございました」と長旅を終えたひろゆきをねぎらい、「無事、インド洋側に到着いたしました」としみじみ。しかし当の本人は「いやー、インド洋に思い入れないんですよね」と最後の最後まで“ひろゆき節”を展開しつつ、「普通に楽しかったですよ」と笑顔を見せた。

ABEMA TIMES

船に乗ってザンジバル島へ渡り、さらにゴールと定めたペンバ島を訪れたひろゆき氏。
そこで意外にもアフリカ初のスープを「美味しい」と食したときに「東出さんが食べたら喜ぶかな」とポツリ。

一方、ひろゆき氏と別れた東出氏とToshIさんは、とあるホールへ。
アフリカでやりたいこととして「現地で音楽をやって一緒に歌いたい」と言ったら会場を提供してくれたのです。

グランドピアノが置いてあるのに感激して、よく見てみたらピアノには鍵盤中の弦もなく鍵盤のあった位置には電子ピアノ。
備え付けのマイクも(電源が入らず)使えないという状況で、ToshIさんのライブが始まります。

途中、キーボードすら音が出なくなり最後はアカペラ。「クリスタルメモリー」「マスカレード」と魂の熱唱に現地の人たちは「神の声」と感動!ToshIコールも巻き起こり一体感に包まれました。
ToshIさんは「言葉が通じなくても感動したと言ってくれて、伝わるものがあるんだなと感無量です」と声を震わせました。

ToshIさんの声は日本の宝ですから!と、いち視聴者としては気軽に言ってしまいますがご本人は「なんで歌っているのかわからなくなった」という葛藤があり、ずっと苦しめられてきたのだそうです。
それがアフリカの子どもたちのキラキラした瞳や表情によって、昇華されたような気がしたと語るToshIさんにグッときてしまいました。

場面は変わってゴールを目の前にしたひろゆき氏と豊川D。
20日の旅で豊川Dにキレた回数は42回と、足を引っ張ってる感の強かった豊川Dに対して「僕らがつらい部分を全部背負ってくれた」とねぎらいました。

目的地に向かってスマートフォンを操作しながら「Google先生によると、ここから歩いて34分」と話す姿はやはりどうしても猿岩石と比べてしまうとシュールに映りますが、困難な状況ほど笑っていてすごいなこの人!とひろゆき氏の適応力にひたすら感嘆してしまいました。

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#11 緊急生中継!旅は終わり…そして

1時間33分 2023年9月10日放送

乗車したバスが追突事故を起こすなど、東出が口に出したマイナスなことがアフリカで現実になったことに触れてひろゆきは「東出さんの悪い予言は当たる。この人は喋ってはいけないタイプ」と指摘。これに高橋Pも「東出さん関連の言霊は凄い」と思い当たる節があるようだった。

 というのも高橋Pは東出の自宅に到着する道中にスタッフと「東出さんが『焚火をする』と言っていたので、それで火事になって家が燃えたら数字が取れる」などと悪い冗談を言っていたという。

ABEMA TIMES

最終話配信直後の9月10日に、ひろゆき氏、東出氏、高橋P豊川Dの4人が東出氏の住む山奥の民家から緊急生配信。
ToshIさんの扱いについて、「もしヤな奴だったらなじって終わりだったのに、すんげぇーいい人じゃないですか。なじりようのない悪い部分が全くないのに(キャスティングしたプロデューサーが)悪い人だなぁと思って」と振り返るひろゆき氏。

いろんな大人からいろいろ言われていっぱいいっぱいでしたという豊川Dと
「もしバスの事故がなければToshIさんも1日くらいは一緒に回れたけど、こういうこともあるのよ人生って。なんか文句あんの?」という高橋P。

偏見ですが、一代で億を稼ぐような人(ひろゆき氏のように)はクレイジーだと思っていたけど、実はこの中で一番クレイジーだったのは高橋Pではないかと思いました…。

生配信の中では、東出氏周りで悪い言霊は当たる(バス事故のくだり)と言われている中で、高橋Pが「焚火が家に燃え移って火事になったら数字がとれるかも」と言ったところ、調理で使っていた鍋がまさかの炎上。
東出氏は「燃えるに任せておけば」と冷静でした。

チロル部長
チロル部長

ご自身が炎上した時と同じ境地!?

また、次に誰を置いてくるかというところに話が及ぶと、ひろゆき氏は「乙武さんを氷河においてきたらめちゃ面白いと思うんですよ。最初のシーンでコロコロコロ・・・っていうのめっちゃ面白いじゃないですか」と即答。そして「車いす押すシーンも必要ですよね、東出さん」と振っていました。

次のシーズンがとっても楽しみですね。
乙武氏がオファーを受けるかどうかは別として、あの3人の旅はまた近いうちに実現するかもしれません。(豊川Dはしばらく旅はいいです、と言ってましたが)

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「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」無料視聴いつまで

9月17日まで、ABEMAで全編無料で見られますよ!
もしくは、会員登録後プレミアムに移行するまでの14日間は無料でどの番組も見放題ですので、じっくり見たい方はこちらで!

完全版でないものなら、YouTube(ABEMAバラエティ公式)でも見られますよ。

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旅の相棒・東出昌大インタビュー内容とは

プレミアム配信の内容です。
インタビュアーは高橋Pでした。

東出・帰国後インタビュー

「ひろゆきさんをいい人だなと思ったことは」
#6でお世話になったジョシュアが妹の学費のためにスマホを売ったという話を聞いて、向こうの人は40万円あれば人生が好転するという話に心底お返ししたいと言っていたひろゆき氏に優しいんだなぁと思ったそうです。

「アフリカで一番つらかったのは」
ToshIさんとの合流はだめよ・・・!と。
元々ゲストで来るのは知っていたから、これ食えないとかこれ飲めないとか言われたら困るとひろゆき氏が言ってるのを聞いて本当に神経を削ったそうです。
実際、合流してからザンジバルに渡るかどうかのやり取りもひろゆき氏からの、東出氏に対してやToshIさんに対しても「ザンジバルに行くいかないどっちですか」と理詰めで困ったそう。

最後に
「撮れ高のあるいい旅だったけれども、どこまで映像が使えるかわからない中で(動物をしめるところとか)普通の人が見ることができない旅だったから、普通にサファリで動物見れるかなとウキウキで双眼鏡持って行ったのに見られずにとにかく衝撃的でした。
ひろゆきさんという人物は今まで生きてきた中で全然ご一緒したことない方だったので、役者として思ったのは、まだ咀嚼しきれてないけど考えるきっかけはいっぱいくれる旅でしたね。」

チロル部長
チロル部長

役者としての糧にもなりそうで、これからの作品も楽しみですね。

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ToshI・帰国後インタビュー

「まずは申し訳ありませんでした」という高橋Pに
色々あるんだろうなというのが覚悟で行っていたので想定内だったけど、お二人はめちゃくちゃ大変だったみたいなので、そこから比べたら僕の数日なんか大したことない感じです。

向こうには?
現地に3泊5日、ひろゆきさんと会えたのは30分くらいです。
ぶっちゃけ、ひろゆきさんらしいなと思ってました。最初東出さんが血相変えてぼくのところにきて、
他のスタッフもやばいやばいと言っていて、大丈夫かなぁと思っていました。

スタッフも頑張っていらしたけど、ひろゆきさんが行きたいならということで見送りました。
短時間ですけど話せてよかったです。

でもお会いしたら普通にいつも拝見しているひろゆきさんだったので、いろいろ質問させていただいて有意義でしたね(笑)
スタッフからは、ひろゆきさんとは場合によっては一緒に旅をするかもしれないとは言われていたので何をしたいかとか事前に聞かれていました。

他の時間は何をしていたか
ずっと待ってました。
当日、到着が遅れると聞いていたので、マーケットとか軽く観光して待ってました。
次の日はフルでピアノ弾きたいとか言っていたので現地の子どもたちと音楽で触れ合ってきました。

東出さんとはどんな話を
東出さんとはどういう旅をしてきたのか、という話を聞きました。映像いいの?編集どうするの?とか地上波じゃダメなんだろうなと思って、放送を楽しみにしていました。
動物を捌いてという旅だったみたいですね。
それ聞いたら僕絶対いやです、とお断りしました。

お話を聞いてたら究極ですよ。いくら番組とはいえこの企画をした方もした方だなと(笑)
ひろゆきさんはすごい頑張られたと思うし、でも楽しみながらやってこられたと思うんですけどね。

ひろゆき氏と別れて、東出氏と向かったホールで歌を歌ったときのエピソード
日本から来た知らない人が歌っているのを、キラキラとした目で聞いていた子どもたちや泣いていた人に感極まった、いい経験をさせてもらいました。
ひろゆきさんがいたら別ルートになってたかもしれないから、結果別行動でよかったかも。

チロル部長
チロル部長

あの、ダルエスサラームの30分間での判断は正しかったですね!

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さいごに

ロジカルなひろゆき氏をアフリカに放置して困ってる様子を撮影したくて企画した「世界の果てに、ひろゆき置いてきた」

ちゃんと困ってたかどうか、と言われれると生肉も喜んで食べて現地になじんでたし、困難な状況に陥ってもそんな場面こそ笑っていて、作り手の思惑通りの絵ではありませんでした。

でも、20日間・全10回のエピソードのひろゆき氏の冒険は自分が多分一生できる気がしないからこそ、楽しんでみることができました。次のシーズンも楽しみにしています!(乙武さんが出るかはわからないけど)

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