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浩歌ハオゴー(矢野浩二)の国籍と妻は?改名理由,中国語堪能な理由についても

エンタメ
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戦後の大スター・笠置シヅ子をモデルに構成されたNHK連続テレビ小説「ブギウギ」は、大正から昭和の激動の時代を描いたオリジナルストーリーです。

そんな「ブギウギ」のヒロインが、上海の地で出会う人々として新キャストが発表されました。その一人、作曲家役の浩歌(はおごー)さんとはどんな役者さんなのでしょうか?

浩歌さんの国籍や結婚、中国での活躍を調べましたのでご覧ください。

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浩歌プロフィール

・名前:浩歌(ハオゴー)本名 矢野 浩司(やのこうじ)

・生年月日 1970年1月21日

・出身地 大阪府東大阪市

・公式 X Instagram

上京したきっかけは、大阪でバーテンダーとして働いていたところ、お客の一人に「東京に出て役者になれよ」と言われたことだそうです。

上京して俳優養成所を経て森田健作さんの運転手兼付き人をしながらエキストラなどの仕事をされていたとか。
ちなみに中国での活躍が目覚ましいですが、浩歌さんは日本人です。

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浩歌結婚してる?

浩歌さんは、2009年に中国人の一般女性と結婚しています。
奥様との出会いは中国で、出会った頃の奥様は重慶の広告代理店で働いていたそうです。

そんな奥様の名前は【ローラン】ということが明かされていますが、その他の年齢や外見は公表されていません。

また、2010年秋には女児が生まれています。

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中国での活動と矢野浩二から改名した理由

2000年に中国で放送された連続ドラマ「永遠の恋人」で日本人留学生役を演じた浩歌さんは、1年後に単身で中国に渡り、中国語の勉強をしながらさまざまな役を演じていきました。

2007年には「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選出され、中国での活躍を続けていた浩歌さんは、瞬く間に中国語が堪能になっていたと思われます。

その後、中国雑誌『新周刊』が主宰する2008年度の最優秀娯楽番組司会者賞を受賞、2011年には最優秀外国人俳優賞も受賞するほどの活躍ぶりをみせ、中国で人気の日本人タレント第1位にも選ばれています。

そんな浩歌さんは、当時は本名・矢野浩二で活動していましたが、2022年9月に改名しています。

改名した理由は、中国でさまざまな人から【浩哥 haoge(浩兄さん)】との呼び名で親しまれていたことから、自分自身にも馴染みがあると思い、【哥】と同じ発音の【歌】を使い「浩歌」に改名したそうです。

また、この改名をきっかけに、日本でも更に親しみを感じていただけるようにという希望をこめて、同じ「浩歌」の芸名を使うことにしたのだそうです。
ちなみに「浩歌(こうか)」という単語の意味を調べてみたら中国の楚辞(楚地方で謡われた韻文・詩)で「大きな声で歌う」という使われ方をしていました。

おおらかな親しみやすいイメージがぴったりですね!

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まとめ 

2000年に中国で俳優として活躍の場を確立した浩歌さんは、多くの番組に抜擢されるほどの人気を集め、いまでは年間で浩歌さんをメディアで見ない日がないほど活躍の幅を広げ、中国のファンの方に広く愛されています。

そんな浩歌さんの活躍は、NHK連続テレビ小説「ブギウギ」、そして来年放送されるNHK大河ドラマ「光る君へ」など、日本でも輝いており、今後も浩歌さんの日中間の活躍が楽しみですね。

【関連】光る君へいつからいつまでで全何話?原作についても調査

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