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踊る大捜査線続編2024いつからいつまで?前作までの時系列と肩書について調査

映画
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織田裕二が主演する『踊る大捜査線』が帰ってくる!
1997年から放送が始まった『踊る大捜査線』は、瞬く間に人気番組として話題になりました。

名作として残った『踊る大捜査線』が終わった後も、色あせることはありませんでしたね。
2025年の映画公開に向けて、早ければ2024年2月にもクランクインする予定のようです!

ここでは、踊る大捜査線続編2024いつからいつまで?前作までの時系列と肩書について調査しました。

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踊る大捜査線を見る順番

現在『全20作品』が公開された踊る大捜査線シリーズ!見る順番は以下の通りです。

公開年タイトル話数
1997年(テレビドラマ)踊る大捜査線全11話
1997年(ドラマSP)踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル138分
1998年(ドラマSP)踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル112分
1998年(ドラマSP)踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル134分
1998年(短編ドラマ)深夜も踊る大捜査線 湾岸署史上最悪の3人!全5話
1998年(劇場版)踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!119分
2001年(テレビ番組)踊る大ソウル線114分
2003年(短編ドラマ)深夜も踊る大捜査線2全5話
2003年(劇場版)踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!138分
2005年(短編ドラマ)前日も交渉人 真下正義全1話
2005年(劇場版)交渉人 真下正義127分
2005年(劇場版)容疑者 室井慎次117分
2005年(ドラマSP)踊るレジェンドドラマスペシャル逃亡者 木島丈一郎全1話
2006年(ドラマSP)踊るレジェンドドラマスペシャル弁護士 灰島秀樹全1話
2007年(ドラマSP)踊るレジェンドドラマスペシャル警護官 内田晋三全1話
2010年(短編ドラマ)深夜も踊る大捜査線3全4話
2010年(劇場版)踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!141分
2012年(ドラマSP)踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件全1話
2012年(短編ドラマ)深夜も踊る大捜査線 THE FINAL全4話
2012年(劇場版)踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望126分

太字は本編、それ以外はスピンオフなどになります。
太字のドラマやSP、赤太字の劇場版をおさえていれば流れはつかめると思います!

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前作「ファイナル」のざっくりあらすじ

2012年12月21日。

長期間にわたる張り込み捜査から青島(織田裕二)とすみれ(深津絵里)が帰ってくると、湾岸署の様子がいつもと違っていた。

困惑する2人の前では、管内で行われている国際環境エネルギーサミットの警備が本格的に始まり、署長の真下(ユースケ・サンタマリア)が自ら統括官となり刑事課を中心に署内の業務体制を一本化。青島とすみれは真下の命令で各部署を転々とし始める。

そんな中、エネルギーサミットの会場で突如誘拐事件が発生し、被害者は射殺体で発見されてしまう。
鳥飼管理官(小栗旬)を本部長とし捜査会議が開かれるが、使用された拳銃が以前警察が押収した物であり、捜査一課の刑事による犯行であることが発覚!

その隠蔽のため、全ての捜査情報を鳥飼に文書として報告し、所轄には極秘状態という異例の捜査体制が始まる。

その頃、下の階の刑事課でもある「隠蔽」がおこなわれていた。
捜査本部で使うお茶と水を用意するはずが、発注ミスで大量の缶ビールを仕入れてしまったのだ。
公費で大量の酒類を購入したことによる上層部からの処分を恐れた青島や真下ら湾岸署の面々は、事態回避のため署内総出でビールの隠蔽工作を行うことに。

やがて捜査本部はある一人の男性を任意同行させる。
捜査本部による自白強要によって被疑者に仕立てて事態収束を図ろうとする上層部達の不審な動きに気付いていく青島。

そんな中、第二の殺人事件が発生し、その被害者が当時交渉課課長時代の真下も関わった「6年前の誘拐殺人事件」の被告で無罪判決を受けていたことが判明。

一方、独自に動いていた青島は鳥飼の策により、辞職勧告にまで追いやられて上層部に警察手帳を奪われ、さらには室井(柳葉敏郎)も事件の捜査本部長の任に就いた後に、青島の責任を取る形での辞職が決まってしまう。

さらに第三の事件が発生し、真下の息子が誘拐されてしまった!
警察手帳を取り上げられてしまった青島だったが、誘拐事件の発生を知り室井に報告し共闘することを誓う。

室井は青島に捜査への参加を命令し、青島は人質救出・犯人逮捕へと動き出す。
その一方で、捜査本部を率いる室井は、本庁・所轄問わずに集められた情報から事件の真相へと近づいていくのだった。

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ファイナルの時の主な登場人物と室井と青島の現在の肩書予想

青島(織田裕二)警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係長・警部補
すみれ(深津絵里)警視庁湾岸警察署刑事課盗犯係主任・巡査部長 
室井(柳葉敏郎)警察庁長官官房審議官兼警察庁長官官房組織改革審議委員長・警視監
真下(ユースケ・サンタマリア)警視庁湾岸警察署署長・警視正
新城(筧利夫)警察庁長官官房組織改革審議委員・警視監  

室井は前作で警察庁長官官房審議官なので、もしかしたら警察庁長官(トップ)になってるか、天下りで悠々自適&次世代の室井青島ポジションに未来を託すような感じになるのではという予想です。

青島はかつての和久さんみたいなポジションかもという声も多数ありましたが、踊る大捜査線2024ではかつての登場人物はどんな階級になっているのでしょうか。

【関連】踊る大捜査線続編2024恩田すみれは出る?青島との関係性についても

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まとめ 

今回は「踊る大捜査線続編2024いつからいつまで?前作までの時系列と肩書について調査」と題しまして、踊る大捜査線続編2024がいつからいつまでなのか、前作までの時系列と肩書についてお話ししました。

・踊る大捜査線続編は2024年から撮影が始まり2025年に公開するとみられる

・前作までの肩書についてはこちら
 青島 警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係長・警部補
 すみれ 警視庁湾岸警察署刑事課盗犯係主任・巡査部長 
 室井 警察庁長官官房審議官兼警察庁長官官房組織改革審議委員長・警視監
 真下 警視庁湾岸警察署署長・警視正
 新城 警察庁長官官房組織改革審議委員・警視監  

踊る大捜査線2024での活躍にも注目です。

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